音声/動画/データの統合通信インフラを導入する場合、できるだけ困難を伴うことなく高いコスト効果で移行を実現することが重要になります。 組織は、包括的なシングル ベンダのソリューションを導入するためにスペースの確保と既存の装置の交換を余儀なくされる場合が多く、このようなソリューションは長期的に有利にみえるかもしれませんが、大きな先行投資が必要となり、結果的に日々の事業運営に大きな経済的打撃を与える場合があります。
ベンダのソリューションを評価する際には、次のようないくつかの考慮すべき点があります。
- 統合インフラは、遅延のない音声、動画、データ通信を提供すること。
- ソリューションは、セキュリティ違反に対して、サービスに影響が及ぶ前に、動的かつ自動的に対応策を実行すること。
- すべてのIPリソース (個々の電話やユーザまで) は、1つのプラットフォームから管理可能であること。
- ソリューションは、種々の規格に準拠しており、多様なベンダのアプリケーションおよび機器の統合をサポートしていること。
エンテラシス Secure Networks™アーキテクチャは、 セキュリティ
実装型インフラストラクチャ、集中化されたコマンドとコントロール、 先進的セキュリティ アプリケーションを組合わせることによって、統合ネットワークをサポートする理想的な基盤を提供します。
キーポイントは、Secure Networks™のコンポーネントに、音声、動画、データのトラフィック フローをエントリのポイントで認識し、無線接続も含めて最高のQoSの提供をサポートするセキュリティが
実装されていることです。
最も重要な点は、Secure Networks™アーキテクチャを強化したセキュア コンバージェンス ソリューションにより、個別のPBXベース電話システムとデータ ネットワークから、最新のVoIP、動画ストリーミング、リアルタイム協調アプリケーションをサポートする
反面、IPインフラへのスムースかつコスト効果の高い移行を保証している点です。 しかも、既存装置の全面的な「除去/交換」を必要としません。 そして、エンテラシスの
セキュア コンバージェンス ソリューション以外に、統合通信ネットワークを通じて浸透性の高いセキュリティと対処能力を提供できるものはありません。
- 種々の規格への準拠により、マルチ ベンダのVoIP、動画ストリーミング、他の統合アプリケーション、および既存の装置との相互運用性を保証しています。
- NetSight® Consoleで、統合ネットワークを目に見える形で集中管理することができます。
- NetSight Policy Manager で、音声/動画/データ リソースの使用ルールを設定、適用します。 クリティカルなアプリケーションの優先順位を確保できます。
- 一連のポリシーは、Matrix™、SecureStack™、RoamAbout®プラットフォームを通じて実施され、エンドツーエンドのQoSを保証します。
- 盗聴などの脅威が発生した場合、Dragon® IDS/IPSがアノマリを識別してNetSightに通知します。
- NetSight Automated Security Managerは、脅威に対して自動でユーザを隔離するかポートを遮断し、ITスタッフに状況を通知し、ユーザに自動修復の手順を通知します。
- 中断のない期待どおりの音声/動画/データを含むビジネス通信の実現
- ビジネス クリティカルなシステムの優先順位を確保し、脅威を最小限に抑制、防御
- 統合エンド ポイント検出と自動エンド ポイント供給により、移動/追加/変更の簡素化および効率化
- 最速の検出と位置特定および対処能力
- 統合プロトコルに対応するセキュアなファイアウォール
- パケット間フローよりもユーザ間通信フローに対応して配置されるサービス
- 単一制御ポイントからのネットワークの管理
- 業界のセキュリティ課題および要求事項に対処
- 最も精度の高いセキュリティの実施‐ユーザ レベルまたは機器レベルでのピンポイント制御
- 最も浸透性の高いネットワーク セキュリティ機能の配置
- E-911、CALEAなどの規制に基づく要求事項の実施
- 業界唯一のオープン アーキテクチャ‐他ベンダのアプリケーションとの相互運用性を確保:Siemens、Lucent、Avaya、他の各社との相互運用性認定済み
- 業界最高のTCO (総所有コスト)
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セキュリティ実装インフラストラクチャ
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集中化されたコマンドとコントロール
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先進的セキュリティ アプリケーション
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