VoIPの大きな問題の1つは、エンド ユーザの地理的所在地の特定に限界があるという点です。 これは特に、緊急事態で911番 (米国、日本の110番および119番に該当) へ救急電話をかけた人が住所を告げることができなかった場合に、警察や消防車、救急車の到着を遅らせることになります。
E911緊急通報とVoIPは、様々な形で大規模企業に影響を与えることがあります。
- 従業員やゲスト接続ユーザは、自宅にいるのと同じ感覚でE911サービスを利用できることを期待しています。
- 米国ではほとんどの州で、事業主が従業員にE911サービスを提供するように要求しています。
- 米国では、事業主が適切なE911サービスの提供することを怠った場合、民事責任と刑事責任が問われることがあります。
エンテラシスSecure Networks™アーキテクチャは、セキュリティ
実装型インフラストラクチャ、集中化されたコマンドとコントロール、先進的セキュリティ アプリケーションを組み合わせることによって、会社のVoIPネットワークでE911緊急通報サービスをサポートする基盤を提供します。
キーポイントは、Secure Networks™のコンポーネントに、音声、動画、データのトラフィック フローをエントリのポイントで認識し、異種マルチ ベンダ ネットワーク環境についても、業界最速の検出および
ロケーション サービスを提供することを可能とするセキュリティが実装されていることです。
- 業界標準規格への準拠により、マルチ ベンダVoIPシステムとの完全な相互運用性を保証しています。
- Dragon™ IDS/IPSが、ネットワーク上の911番緊急通報 (E911) を識別し、NetSightに通知します。
- NetSight®は、電話通報者の正確な物理的な場所を自動で的確に特定し素早い応答を可能とします。
- Matrix™、SecureStack™、RoamAbout®プラットフォームは、E911緊急通報に高度なQoSを確保します。
- 既存の企業ネットワークと通信事業者ネットワークとをシームレスに統合するインフラを実現します。
- 遅延のない音声/動画/データを含むビジネス通信の実現
- ビジネス クリティカルなシステムの優先順位を確保し、脅威を最小限に抑制、防御
- 統合エンド ポイント検出と自動エンド ポイント供給により、移動/追加/変更の簡素化および効率化
- 最速の検出と位置特定および対処能力
- 統合プロトコルに対応するセキュアなファイアウォール
- パケット間フローよりもユーザ間通信フローに対応して配置されるサービス
- 単一制御ポイントからのネットワークの管理
- 業界のセキュリティ課題および要求事項に対処
- 最も精度の高いセキュリティの実施‐ユーザ レベルまたは機器レベルでのピンポイント制御
- 最も浸透性の高いネットワーク セキュリティ機能の配置
- E-911、CALEAなどの規制に基づく要求事項の実施
- 業界唯一のオープン アーキテクチャ‐他ベンダのアプリケーションとの相互運用性を確保:Siemens、Lucent、Avaya、他の各社との相互運用性認定済み
- 業界最高のTCO (総所有コスト)
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セキュリティ実装インフラストラクチャ
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集中化されたコマンドとコントロール
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先進的セキュリティ アプリケーション
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